各種金属の表面処理、めっき加工の事なら 福岡メッキ技研工業へお任せ下さい。
小指サイズの機械部品から大型船の部材まで。 大きさは変わっても 当社の品質は変わりません。

当社には大型の自動車部品や機械部品・建築資材のための大型めっきライン、プレス部品等小物用の自動めっきラインがあります。
どちらのラインも品質に取り組む意識と技術は変わりません。
自動めっきラインでは自然環境保護にいち早く対応し、製薬会社と協力して環境負荷が少ない3価クロメートへの切り替えを完了。並びに、コバルトフリークロメートへの対応を完了。
ヨーロッパのRoHS指令対応の面でいち早くお客様のお役にたつことが出来ました。
大型めっきラインでもお客さまからの要望に対する対応力で高いご支持を頂いています。
コバルトフリー亜鉛めっき
欧州REACHに端を発したコバルト規制や、EV化に伴うバッテリー需要の拡大を背景に、コバルトに依存しない表面処理技術への関心は高まっています。
弊社では、耐食性等を満足する新たな3価クロム化成処理剤について検討と試作を重ね、2019年5月より量産対応を行った実績があります。
現在は標準処理として常時運用しておりませんが、技術的には対応可能であり、案件に応じて個別にご相談を承っております。
コバルトフリー 各種データ
大型めっきライン
これから「ハイゼット」用の荷台をめっきします。めっき処理の間にいくつもの作業を行い、お客さまから信頼される製品を作り上げます。

大型めっきライン(受入時)

亜鉛めっき加工 大型めっきライン(処理途中)
ラインアウトした製品

大型めっきラインでめっきが完了した製品です。
これから検査工程を経て出荷されます。
導入事例
その他の事業紹介
Cr硬質クロームめっき加工
CHROME
素材の表面を高硬度の金属で保護。ピストンロッドや車軸など物と物がこすれあう面を摩耗から守ります。めっきの厚さや仕上がり後の寸法に精度が求められるめっきです。
Pリン酸皮膜処理
PHOSPHATE
この処理では電気による電解作用を使わず素材と表面処理用の金属との電位差を利用して製品の表面に被膜を形成します。このため無電解表面処理と呼ばれます。リン酸亜鉛処理が一般的ですが、当社ではより強度が高いリン酸マンガンを採用しています。



